Eco Nikkoとは?
Eco Nikkoは、ユネスコ世界遺産に指定された神々しく美しい日光の自然環境のなかで、様々なイベント、プログラム、定期的なヨガクラス、ワークショップなどを通じて、参加者の皆様にヒューマニティとエコロジーを提供することを目的に設立されました。
EcoNikkoを通して
Eco Nikkoでの経験を通して、体、心、精神が統合され、バランスのとれた生活を取り戻せる事でしょう。参加者の皆様は、自分自身を見つめ、今という瞬間を感じ取れることでしょう。
コミュニティに参加されることで、新しい経験をされる方もいれば、歴史を経験される方もいらっしゃるでしょう。ますます複雑化する現代社会の慌ただしい日々のなかで、私たちは自分との繋がりを失いがちです。ついつい目の前の事に追われ、自然や内なる自分とじっくり対話する時間をなかなか見つけられないものです。エコ日光は、皆さんの内に在る幸せを見つけ出し、満喫して頂くのに最適な場所をお届けします。内なる自分に、新たな喜びを発見されるかもしれません。古代からの森に囲まれた寺社が点在する日光ほど、バランスを取り戻し、他者とのつながりを見出し、自然に敬意を払うのに最適な場所は他にありません。
Eco Nikkoにおけるプログラムは多岐にわたり、ヨガだけでなく、環境、保護、健康、日本もしくはその他の文化、スピリチュアルな伝統まで及びます。プログラムは妙月坊スタジオ、神道、仏教それぞれの社寺にて行なわれます。
Eco Nikkoでは宿泊パッケージもご用意していますので、ぜひこの機会に神聖かつ美しい環境を十分に堪能してください。
日光について
日光は、古くから神聖な場所として知られ、神道と仏教の中心地でした。昔の日本人は、神様が山に住んでいると信じていました。そのため、男体山の麓に面した日光は、神聖な場所と認識されていたのです。766年に勝道上人が、神橋の近くに建立したのが、日光の最初のお寺となりました。現在では、輪王寺に変わり、その神々しさを放ち続けています。
江戸幕府 初代将軍 徳川家康は、死後も国家の守護神として見守れるよう、日光に埋葬するべしという遺言を残しました。東京(江戸)の北にある日光は、“悪は北より来る”という言い伝えがあったため、首都を守る役目も果たしていました。家康を祀る東照宮は150万人にのぼる人手と1年5ヶ月の歳月がかけられ、完成しました。社寺の建築物には、神話的で、空想的な多種の動物たちが彫刻されており、その魅力に観光客は後を絶ちません。
1200年もの間、天台宗は日光で隆盛を極めましたが、1872年、政府によって神社と寺は分離されることになりました。輪王寺が現在の姿に建てられたのもこの時期でした。
その優れた建築の芸術性と創造性、精巧さによって、1998年、日光の社寺はユネスコ世界遺産に登録されました。
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